吸い玉・カッピングの株式会社医工

禁忌事項について

2013.1.31|禁忌事項

clinic

吸い玉・カッピングに関する禁忌事項、注意事項についてのご説明です。大切な事なので必ずお読み下さい。

吸い玉・カッピングは安易に吸引圧を強くしたり、吸引時間を長くすると水泡や色素沈着等を起こす場合があります。

一般の方のみならず、吸い玉、カッピングを施術に取り入れようと考えていらっしゃる先生方も必ずお読み下さい。

施術に関する禁忌事項

禁忌事項

 

  • 発熱時
  • 飲酒後
  • 食後即時
  • 極度な衰弱時

 

上記などは避ける。

 

  • 表在器官の炎症
  • 脳出血直後
  • 急性脊椎炎
  • てんかん
  • 感染症
  • 高度の動脈硬化症にともなう高血圧
  • 結核症

 

上記を発症している場合、心臓疾患の人(特に心筋障害や弁膜症のある患者)は禁忌である。

 

吸い玉・カッピングをはじめたばかりの方は必ず少ない吸引圧、吸引時間からはじめて下さい。

水泡が出たり、色素沈着を起こす場合があります。

 

採血及び瀉血には使用しない事。

 

採血及び瀉血には使用しない事

血液・体液を吸引した機器につきましては、ヴィールス性肝炎・エイズ等の感染症の危険性がありますので、従業員の健康被害を防止するため修理及びメンテナンスをお断りいたしますのでご了承ください。  

 

  • B型肝炎:   血液を介して感染します。母子間の垂直感染、家族や異性間の水平感染(性交等)があります。急性肝炎になったり、たまに劇症肝炎(死に至ることもある)になることもあります。慢性肝炎、肝硬変・肝がんに進行するケースもあります。
  • C型肝炎:   血液を介して感染します。多くは慢性化します。症状が出ないケースが多く、肝硬変、肝がんに進行することが多くあります。
  • D型肝炎:   血液を介して感染します。B型肝炎と共存することによってのみ増殖するウイルスです。B型肝炎にさらにD型ウイルスに感染した場合、重症化になりやすいです。
  • G型肝炎:   血液を介して感染することが確認されていますが、病態はまだ明らかにされていません。
  • TTV型肝炎:   経口感染、血液感染です。病態はまだ解明されていません。