吸い玉・カッピングの株式会社医工

吸引チューブ

2012.12.21|カップ接続方法

カッピング用吸引チューブ

吸い玉・カッピングカップと真空ポンプを接続する為に使用する吸引チューブです。カップの種類、使用方法によって接続可能な吸引チューブが異なります。

 

吸引チューブは消耗品ですので、劣化が進んだ場合は交換して下さい。カッピング用吸引チューブは、時間と共にシリコンキャップとの接続部分が広がって、カップが外れやすくなる場合があります。その場合、チューブの先端部分を数センチハサミ等で切り落とす事で元に戻る事があります。
また、フィルター内部の交換用エレメントが汚れてきたら交換をして下さい。フィルターに汚れが溜まると吸引性能が落ちます。

フィルターを外してのご使用はお止め下さい。ポンプが破損します。

 

カッピング用吸引チューブ

カッピング用吸引チューブ

カッピング用吸引チューブ

通常の吸い玉・カッピングを行う場合に使用する吸引チューブです。

主な接続可能カップはシリコンキャップ(※逆止弁)がとりつけられた以下のカップとなります。

※逆止弁とは空気がある方向から逆方向へ流れなくする弁の事です。吸い玉の場合、吸引後にカップからチューブを外しても、この弁がある為に空気が入りません。

 

  • ガラスカップ(ビューティーカップ除く)
  • プラカップ
  • RPカップ
  • リレーションカップ弁付き

カッピング用吸引チューブは、時間と共にシリコンキャップとの接続部分が広がって、カップが外れやすくなる場合があります。その場合、チューブの先端部分を数センチハサミ等で切り落とす事で元に戻る事があります。

スライド用吸引チューブ

スライド用吸引チューブ

スライド用吸引チューブ

スライド用吸引チューブは主にスライドカッピング(走缶法)用のビューティーカップに接続する吸引チューブです。

通常の吸い玉・カッピングと違い、スライド法(走缶法)では電動ポンプとカップを繋いだまま持続的に吸引し施術します。

スライドカッピング用カップには圧力調節口が開けられていますので、調節口を指でコントロールする事で吸引力を調節します。

その為、シリコンキャップ(逆止弁)を使用する必要がありませんので、カップに直接接続できるスライド用吸引チューブを使用します。

 

 

 

先生方の施術法によっては圧力調節口を使わない方法を取る方もいらっしゃいます。その場合は通常のカップからシリコンキャップを取り外す事でスライド用吸引チューブと接続できます。

シリコンキャップとカッピング用吸引チューブの組み合わせは通常の吸い玉・カッピングに最適化されています。その為、シリコンキャップとカッピング用吸引チューブの組み合わせでスライドカッピングを行うと、カップ移動時に吸引チューブが外れやすいので医工では推奨しておりません。